- 2009/06/07(日) 02:34
交際一年記念ということで昨日もデートしたが、今日もデートした。朝は小生仕事だったのだが、お昼前くらいから、会って、二人でご飯を作った。
今日は茄子の味噌汁と、ピーマンの肉詰めと冷奴だった。
恋人がほとんど作ってくれた。しかし、味噌の入れすぎにより、味噌汁はからかった。小生が肉に塩をあまり振らなかったために、肉は味が薄かった。冷奴はいつよりもいい豆腐を買ったら、とても美味しかった。いつもの38円の豆腐とは比べ物にならなかった。
ご飯を食べた後、二人でゴロゴロして過ごす。無為に時間は流れる。小生はいきなりCDをかけて、読書を始めた。しかし、恋人が何やら面白い話を始めたので、何もかも忘れてそれを聞いているうちに眠ってしまう。
起きると、3時半くらいだった。せっかくなので二人ケーキを食べに行くことにし。ケーキの後は公園をお散歩することにした。
近所の「喫茶フランス」でお茶をする。高い。アマレット(チョコケーキ)はあっさりとしていて、おいしい。恋人はイチゴのタルトを食べていた。おいしかった。店の中がオシャレで「小生などがこんな店にいていいのだろうか?」という疑問に襲われる。
その後はM川公園でお散歩した。虎に乗ったり、ティーカップならぬお花に乗ったりとか、アスレチックから転げ落ちて死んだふりとかを行った。公園のテーブルでドンタコス チリ何とか味(恋人の好物。これを与えておけば何とか危機を回避することができるアイテム) を食べた。
彼女を家まで送り届けて、幸せを感じた。そしてどうやってこのわけのわからない幸せから脱却するかについて考えた。
最近、ひどく悩んでいた。恋人のことは愛しているが、それが間違っているように感じるのだった。でも、わかっているのだ。間違っているのは小生のほうなのだ。幸せだと、それを壊してみたくなるのだ。彼女には、もっといい男がこれからいくらでも寄ってくるはずだった。小生の人生はこれから破滅への一途をたどるに違いないのだった。
Eminem(アメリカの超有名なヒップホップアーティスト)の最新アルバム「Relapse」にあるDeja Vuという曲を聴くと、いつも憂鬱になる。尊大な言い方だが、あの曲の言いたいことは小生に当て嵌まっているのだ。
いままでも、同じことを繰り返している。どれだけ悪循環から抜け出そうとしても、うまくいかない。いや、抜け出すことも、戦うことも、拒むこともしていないのだ。そして気が付く。おい、お前、鏡に映っているお前のことだ。これは何だ?今の状況と十年前はどう違うんだ?そして、十年後にどういう差があるって言うんだ?
教えてくれよ?お前は、一体どうしたって言うんだ? なにも変われてなんか無いじゃないか?
そんな気分にさせられるのだった。
そして今も。
No Title
- 2009/06/06(土) 02:33
一日のほとんどをイチャイチャして過ごした。イチャイチャする以外にはほとんど何もしなかった。
かろうじて、二人でボロネーゼ・スパゲティと、レタスのサラダを作って食べた。おいしかった。
朝起きるとボスがいた。ボスは大学に行かねばならないらしいが、小生は休講だったので、家のこととかを行いつつ、デートの用意をした。(前日の昼くらいから一緒に仕事をしていた。)
雨の中、バイクでボスを送り届け、その後恋人が来るのを待った。恋人自慢になるが、小生の恋人は可愛い。小生と彼女は釣り合いがとれていない。しかし、彼女は小生と付き合っている。たぶんだが、そのうちわけのわからない請求書とかを突きつけられたり、気がつかぬうちに借金の借用書にサインをさせられたりするのではないかと睨んでいる。
それだけでなく、彼女は周りの人間から「あの男はやめておくべきだ。あなたには釣り合わない。」と友人という友人から言われているらしい。
まあ、さもありなん、という感じである。努力家で、自分に正直で、良い子だから、小生のような社会のゴミと付き合うことを世界が早々許すわけはないのであった。
話は戻るが、彼女は可愛い。今日は白のサンダルに、ピンクゴールドのネックレス、100円で買ったという黒のワンピース(みたいなの、正式名称は知らない。)に灰色と黒の薄いカーティガンを羽織っていた。
お昼時に、イチャイチャをやめて、外を見ると、朝は雨がサクサク降っていたのに、晴天になっていた。すごい晴れ方だった。まるで、神が降りてきた、と言わんばかりの晴れ方だった。交際一年の記念デートだったため、二人でこの幸運を喜んだ。
でも、外には出なかった。彼女と、「り」の字になって仮眠をとったりした。
彼女をバスに乗せてから、ひとりで古本屋さんでマンガを読み、家に帰って「ラスベガスをぶっつぶせ」という映画を見ながらペペロンチーノを食べた。ウマかった。
ついでにアイスクリームまで食べた。腹は満たされたが、どこか満たされないような感情が体の中に渦巻いていた。
ガラスというガラスをたたき割り、叫びたいような気持ちに陥っていることに気がついた。小生は、こんなに幸せであってはいけないのだ、というある種の確信が頭の中にあった。それはまるで悪意の種のように、ひそかに、着実にその芽を咲かせようとしていた。
小生、その感情と闘わねばならなかった。なぜなら、戦うのをやめたとき、小生はきっと今持っているすべてをたたき壊して死んでしまうからだった。どうしてまだ生きているのか、不思議だった。
全ての自殺が未遂に終わり、小生の人生はもっと暗く、何もかもが腐ることすら許されず黒く塗りつぶされるだけの部屋に閉じ込められた機械の手のように何かを生み出さねばならないのだ。何かを書く、何かを描く、何かを作る、ということが、足りていないのだ。
小生、そのような感情を振り切るために、走った。いつもよりも少ない距離だったが、吐きそうになりながら、足を動かした。夜の黒く塗りつぶされた海に、飛び込みたかった。冷たい水の中で、正気を取り戻したかった。だが、違うのだ。今が正気なのだ。
「俺は狂っているのではない。今が正しいのだ。この苦しみが、生きている気分にさせてくれる。」と気がついた。
家に帰って、腕立て、腹筋、スクワットを60回ずつやってから、「創造することとは何か」について考えながら眠った。
一年だったりする。
- 2009/06/05(金) 02:32
今日が一年の記念日だったりする。何の記念日かというと、小生が恋人と付き合い始めて一年なのである。今日、まさに。
そんなわけで一年なのだが、一体全体どういうわけか、メール以外に何もしなかった。手をつなぐこともしなかった。顔を合わせもしなかった。言葉も交わさなかった。周りの人間に交際を反対されもしなかった。二人で恋のランデブーに出て、岬で抱きしめあいながら悲痛な恋と闘うというようなドラマチックなことも起こらなかった。
朝、メールをしただけだった。
昼くらいから上司と仕事をした。セミナーとかCDとかの話だった。
夜も仕事の話をした。上司とご飯を食べて、チラシとかセミナーの集客の話とかをした。それから夜の散歩に出かけて、散歩の途中で、コンタクトレンズを片方失くした。
視界が半分になる小生。左目の方がぼやけていて、右目の方はクリアだった。そんなわけで小生は左の方が怖くて、どうしても右に寄ってしまうという状態で歩き続けた。
歩いている途中、義眼の人々はこれよりも悪い状態に慣れてしまうなんて、なんて恐ろしいことだろうかと考えた。
しかし、そのような考えはすぐにハンバーグとプリンへの欲望でかき消された。自分の食欲にうんざりする小生。
ところで、明日はデートの日だった。まったくもって、なんたる神の幸運か。今日は金曜日だったが、明日は講義が急行で無くなっていた。また日曜日は恋人が仕事がなくてお休みだった。そして雨が弱まるらしい。なんたる幸運なのかと、神様がいるなら、それに感謝しないわけにはいかない日だった。
いいことばかりの人生じゃないけど、こんな幸運があると、小生、悪くないな、と思わざるを得ないのだった。
六月の兄弟。
- 2009/06/01(月) 02:30
もう六月だと思うと、頭が痛い。これで今年も半分終わってしまったわけだ。だれが一体小生の時間を持っていてしまったのかと思うほど早い。
きっと、時間泥棒がいるのだと思う。
ところで、この間買った時計だが、あの時計の目覚ましは長くても15秒ほどしかならないので、サブの目覚ましをもう一つ買った。
小生、頭のところにベルが二つ付いていて「じりりりりりりん」となる奴が好みだった。っていうか、高校生くらいから、あれしか買ったことがない。
でも、何個かは小生が落としてり、殴り壊したり、母が落としてしまったりして、お亡くなりになられた。ちなみに、先日恋人ににもあのタイプの目覚ましをプレゼントして着々と「ベル目覚まし同盟」の成長を図っている。
そしてあのゼンマイ式の目覚ましも、ベルタイプだった。頭がウォーターカッターのように切れまくる方なら分かると思うが、大小の大きさの違うベルタイプの時計が二つ並んでいるわけである。
兄弟、としか言いようのない見かけ。
かわいい。
だが、彼らは朝になると容赦なく小生を起こす。そりゃもう、兄弟の素晴らしい連係プレーで小生をたたき起す。
彼らは優秀な目覚まし隊であった。
だいたいにおいて大学ってのは…
- 2009/05/28(木) 00:29
大学のパソコンからブログを更新しようとしたら、できなかった。よくわからないけどなんかエラーが出るのだ。
そんなわけで、これからは実家か、友人の家か、それとも恋人の家かマンガ喫茶のどれかからしか、更新できない。
ジョギングを始めて、まあ、6日目だったりする(たぶん)。6日中、5日は走った。昨日は走れなかった。昨日は映画を見ながらウトウトしてしまい、寝てしまった。朝になって、大学のレポートも、ジョギングも、腕立ても、腹筋も、ストレッチも、スクワットも洗濯も、食事の片づけも、仕事もしていないことに気がついた。
っていうか、何もしていなさすぎる。たぶん何もしていないキングだったと思う。
それに、新しくかった目覚ましで起きることすら出来なかった。今回買った奴は、少し凄い。なんといっても電池が入っていない。それでは、どうやって動くのかというと、なんと、こやつはゼンマイ仕掛けなわけである。すごい。
しかし、小生はゼンマイをまく必要もないのだ。なんと、時計を買ったときに、時計と一緒に小人さんが付いてきたのだ。小人さんの仕事はゼンマイをまくことと、小生に隠れて電波時計で時間を確認し、時計が遅れないようにすることなのだ。すごい。
そんな時計の登場で、小生の生活は少しにぎやかになった。ご飯のときは小人さんと食べる。小人さんは雑食なので、なんでも食べる。小生の作った若鳥の香草焼きをおいしいと、言ってくれた。
少し嬉しくなる。
それに、小人さんはふだん静かなので(とても静かだ。まるで電子時計のように。)別段邪魔にもならない。彼はゼンマイ仕掛けの時計の裏で眠る。小生がジャズを聴いていると、たまに体をスイングさせているのが見える。
少しかわいい。
これから、今日も小人さんと晩酌をして寝ることにする。小人さんはワイン通なので、ワインをよく飲む。これからも彼とはうまくやっていきたい。

