普通の。
- 2007/07/25(水) 22:50
さきほど、いつもとはまったく空気の違うものを投下してしまったので、いつものテンションで行きます(?)
実は小生、本日で二十歳です。二十歳!!
わ〜〜!!
と喜びたいですよね。お酒OK 煙草OK(吸わないんですけれども)
あと…あと…いや、そんなに言うほどいいことないですね。別段お酒も煙草もなくても生きていけるし。
いや、でも誕生日自体はいいものです。なんていっても自分がこの世に生まれたことを祝う日ですから。
プレゼントも貰いました。母は服を、妹は耳掻きを!!(このセンス!)友人はランチにインドカレーのバイキングへ連れて行ってくれました。それからお酒をくれる(といっている)人も居るし。ぴえーるはとても幸せ物です。
人生の中にある今日という日も祝って、ちょこっとだけ、今日のことを書きました。
年を取ったことではなく、生まれてきたことを、全ての人へ感謝します。 ぴえーる。
人生/壁
- 2007/07/25(水) 22:42
目を開けたまえ
光はない
口を閉じたまえ
音はない
落ちる祈りの言葉を聴き
祈る言葉の誹りを招き
細く幼き指は壁に触れる
触れた指はどこへも伸びぬ
免れる術はなく
争う術もなく
その壁はただただ迫り
人々は押しつぶされるのだ。
- 詩
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コーヒーメーカー
- 2007/07/22(日) 18:23
文字色 小生の部屋にコーヒーメーカーがやってきた。昔から、コーヒーメーカーのある生活というものに憧れていた。
朝起きると、ラジオの電源をいれ、ばさばさとスラックスに足を通し、コーヒーメーカーに命を吹き込む。それからトーストと玉子を焼き、コーヒーが出来上がるまでの間に顔を洗い、歯を磨く。
そしてしゃっきりと目が覚めたところで、コーヒーを啜りながら、トーストを齧り、ラジオでロック・ミュージックを聞く。
別段、今はそんなに憧れていない。なぜならそれくらいなら寝ているほうがいいからだ。それに、コーヒーメーカーというやつは知れば知るほど面倒くさいものだと思うようになったからだ。
しかし、実際に小生の家にやってきたコーヒーメーカーを見て思う。
「あ、ちょっとステキかも」と。
こちらが、そのコーヒーメーカーさんである。

ちょっと写真が荒いのは許して欲しい。
しかし、なんだかうすぼんやりとだが、「俺はコーヒーしかいれないよ。なんていっても俺はコーヒーメーカーだからね」という気概を感じるではないだろうか?
それに少し場所をとっていても悠然として「俺は自分の仕事のためにこれだけの場所が必要なのさ」と今時の冷蔵庫のように「自分いっぱい入りますから!!頑張れますから!!」とがっつく感じがしないのもいい。
さっそくコーヒーを入れたところ、とてもおいしかった。さすがだと思う。
まあ、写真に写っている彼のポットの中身は
紅茶なんですけどね。
ヒビが入った左手、回復。
- 2007/07/22(日) 18:08
今日の夕方、四時ごろでしょうか。突如左手の人差し指と親指の付け根に鈍痛が走りました。
指を曲げるとそれはまるで芋虫を潰すと汁が滲むように範囲を広げて、小生に激痛を与えるのです。
小生は
「ぐあっ!!? 何だこれは、なんなんだ!!!?」
と思わず口に出してしまったくらいなのですが、何故でしょうか。その痛みはどことなく懐かしく、小生に過去のことを思い出させるのです。
「…デジャヴ?」
いや、これは映像ではないからデジャヴではないのでしょう。っつーかデジャヴじゃない。見てないもん。
痛む手を擦りながら記憶のそこを投げ網ですくうと、ごみごみとした記憶の中にそれはありました。
「あー…骨にひびが入ったときの…」
そう、それははるか遠い昔に指に入ったヒビが完治したときに感じた苦痛と同じだったのである。
あのときは辛かった…小生は思いながら呟きました。あの時もやはり左腕で、しかも肘だったのです。柔道部の友人に投げ飛ばされ、受身も取れずに目を回したときのことです。
そのときは肘がぶよぶよと腫れ、何か液体の詰まったビニール袋のような感触で、触られると激痛が走ったものです。
思い出した…あれが治ったと知ったのはある朝のことだった。朝起きるとその肘のヒビが入った部分が黒く変色しており、急遽病院へ向かったのだ。
医者に見てもらうと医者はこともなげに
「ああ、治ったんだよ。こうなる人がいるんだ。」
と言い放ちました。
現在、黒く放ていないものの、小生の指はやや腫れており、圧迫されるような痛みが続いている状態です。
しかし、これも治った証だと思うと、平気なものです。
利き手が回復したのは喜ぶべきことです。記念に日記にすることにしました。
わーいわーい。
劇終
デート
- 2007/07/07(土) 00:18
土曜日はデートの予定ですが、雨です。
バイクにのってアイスを食べに行く予定です、が雨です。
アイスってのは31アイスクリームで、田舎に住む人間にとっては憧れの的なのですが、雨です。
明日は7日でセブンフレーバーなる普段と違う味のアイスが売られる日なのですが、雨です。
セブンフレーバーは毎回変る不思議なアイスですが、雨です。
言いたいことはきっとわかっていただけたと思います。神様、もしこのブログを見ていたら明日の天気は晴れにしてください。アイスが食べに行けません。
それからまったく持ってレポートが進みません。いや、レポートはもう投げてもいい。だからアイスをぉぉぉぉぉおおおお………!!!!!
海ー!
- 2007/07/02(月) 06:33
先日は海開きだったようです。小生は其の前の日の土曜日に友達と海へ行きました。
其の友達とバイクに跨り、50キロ制限の道で最高130をマーク。
どうみても暴走族。
しかも友達は顔が怖いので(性格も危険ですが)かなりの悪に見える。
そんな二人で「沖に見える浮きのところまで行こうぜ!」と泳いだところ、あまりに波が強くて小生途中で体力の限界に。
「あ、死ぬ死ぬ」
となりました。
其の頃友人は友人で遠く起きのほうで「あーー…体力切れてきた〜〜…」と雄叫びを上げておりまして、「二人」から「溺死体2つ」になりかけました。
海は怖いところですよ。
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